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竹井 陽 (たけい よう)/研修日誌

 第二外科の研修を通じて、まず、第二外科にきて思ったことは、なんて熱い科なんだということです。いままで、和歌山県生まれのわたしは、家族や知り合いがいろいろな外科の先生がたに手術していただいてきたのですが、その病院が全て第二外科の派遣先だということを知って、今、自分がその集団で仕事ができるということに感動しました。また、山上教授の「和歌山県に最高の医療を」「ベストトリートメントはたった1つ」という言葉にまさにその通りだと共感しました。第二外科というと研修医の間では激務だという印象があると思うのですが、実際に入ってみると、先生方は皆優しく、研修医に雑用をおしつけるようなことを一切しないという、男気あふれる先生方で、全く逆の印象でした。和歌山県を背負って立つ第二外科という集団はまさに最高の精鋭集団だと思います。

2006年自治医科大学卒業