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早田 啓治(はやた けいじ)/研修日誌

 はじめまして早田といいます。 研修2年間の感想を書かせていただきます。 
 私は自治医科大学卒業のため卒業3年目から僻地での診療が必要となります。そのため、全身を診れる医師になりたいと思い、はじめは漠然と内視鏡、エコーなどできる内科希望でありましたが、先輩の誘いもあり、消化器外科からローテートすることにしました。消化器外科のカバーする領域は広く、手術はもちろん、内視鏡、エコー、透視などの検査、ベットサイドでの処置などのスキルを獲得することが出来ます。そのため、とっさのときに恐れずぱっと動ける行動力 がつくと思いました。検査から治療まで行えるまさに私の理想的な医師像にぴったりの科であったため、私も消化器外科医になろうと決意しました。
 また私は他大学出身であるという心配もしていましたが、取り越し苦労でありました。先生はお忙しい中、親切に教えてくださり、また実際に積極的に手技をさせてもらえるため日々自分が成長しているのを実感することができました。本当にありがとうございました。

 消化器外科医になろうという人はもちろん、まだ何科に進もうか迷っている方はぜひ消化器外科にローテートしてみてください。自分の身になる研修になると思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。